ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行くとき、「どんな支払い方法が使えるか」と気になりますよね。最近は現金をあまり持たずに、スマホ決済やカード払いを利用する人も多いです。特にペイペイは日常でよく使う人が多く、パーク内で利用できるか気になる方も多いでしょう。ここでは、ユニバでのペイペイ対応状況やその他の支払い方法、ATMの場所まで詳しく解説します。
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ユニバでペイペイは使える?
ユニバでは、ペイペイをはじめとするQRコード決済が幅広く利用できます。ショップやレストランのほとんどで対応しており、スマホひとつで支払いを済ませられるのが便利です。ただし、移動式ワゴンや自動販売機など一部の場所では現金のみの対応となるので、少額の現金を持っておくと安心です。
ユニバで使える主なキャッシュレス決済
ユニバでは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などが幅広く利用できますが、一部は対象外となっています。ここでは最新の対応状況を整理します。
| 決済手段 | ブランド |
| クレジットカード | VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners Club、Discoverなど各種クレジットカード、銀聯 |
| 電子マネー | iD、QUICPay、WAON |
| コード決済 | PayPay、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+ |
交通系ICカード(SuicaやICOCAなど)や楽天ペイは利用できないので注意が必要です。
ペイペイはどこで使える?
パーク内では、ペイペイはグッズショップやフードコートなど、主要な店舗で利用可能です。利用できる場所には「PayPay利用可」のマークがあるので、事前に確認すると安心して使えます。屋台や一部ワゴンでは現金のみなので、必要に応じて現金を使いましょう。
ユニバのチケット購入にペイペイは使える?
2025年5月以降、ユニバではチケットブースでの当日購入ができなくなりました。そのため、現在はパークでチケットを直接購入することはできません。チケットは必ず事前に 公式WEBサイトかローソンで購入する必要があります。WEBサイトやローソンでの購入時には、ペイペイをはじめ、d払い、メルペイ、au PAYなどの主要なQRコード決済も使えます。スマホから簡単に購入できとても便利です。
ユニバで現金は必要?キャッシュレスだけで大丈夫?
ユニバではキャッシュレス決済が充実していますが、すべての場面で使えるわけではありません。以下のような場所では現金のみの対応なので、現金も少し持っておくと安心です。
- 移動式の販売カート
- バルーンのワゴン
- スーベニアメダリオンの機械
- コインロッカー、自動販売機
基本的にはキャッシュレスで支払いを済ませつつ、現金も少し持っておくことで、急な買い物やちょっとした支払いにもスムーズに対応できるのでおすすめです。
ユニバ内のATMの場所を徹底解説
ユニバではパーク内外にATMが設置されており、急に現金が必要になったときでも安心です。ここでは、パーク内にあるATMの場所と、エントランス付近で利用できるATMについて詳しく紹介します。
パーク内のATMは一カ所のみ
ユニバパーク内に設置されているATMは三井住友銀行のATMが1カ所だけです。場所はエントランスを入ってすぐ左手。パーク営業中は基本的に稼働しており、急に現金が必要になったときでも利用できます。三井住友銀行のキャッシュカードはもちろん、提携金融機関のキャッシュカードや一部のカードローン、クレジットカードのキャッシングサービスも利用できるため、幅広く対応しています。
パーク外のATMは2カ所
もし園内のATMが混雑していたり、他行ATMを利用したい場合は、パーク外のATMも便利です。ユニバのゲートを出てすぐの左右に、それぞれイオン銀行のATMが設置されています。
エントランス左側
JRユニバーサルシティ駅に近い場所に、イオン銀行「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン第二出張所」があります。電車利用の方にとって立ち寄りやすい立地です。
エントランス右側
バスターミナルや駐車場からパークに向かう途中に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン第三出張所(イオン銀行)」があります。
支払いをスムーズにするための準備
ユニバを思い切り楽しむためには、事前に支払い方法を整えておくことが重要です。現金を少し持っておくことはもちろん、キャッシュレス決済の準備をしっかりしておくと、買い物や食事をスムーズに楽しめます。
事前にチャージしておくと安心
ペイペイや電子マネーを使う予定がある場合は、必ず事前にチャージしておきましょう。残高が不足していると園内で支払いができず、焦ってしまうことがあります。アプリで残高や履歴を確認しておくと安心です。さらに、ペイペイの残高不足で困らないために、クレジットカードや銀行口座など、現金以外のチャージ方法を設定しておくこともおすすめです。
アプリ決済の設定をしておく
ペイペイやd払いなどのQRコード決済は、前もって銀行口座やクレジットカードと連携しておくと安心です。入園後に設定しようとすると、混雑や電波の不安定さでうまくいかない場合もあります。前日までに設定を済ませ、少額でテスト決済をして、スムーズに使えるか確認しておくと、園内での支払いが快適になります。
安全にキャッシュレスを使うための注意点
キャッシュレス決済は便利ですが、安心して利用するために気をつけたいポイントもあります。
- チャージした金額を使いすぎないように管理する
- 万が一に備えて、予備の支払い方法(別のカードなど)を持っていく
- スマホ決済を利用する人は、充電器やモバイルバッテリーを持参する
こうした準備をしておくことで、パーク内での支払いトラブルを防ぎ、安心してキャッシュレスを利用できます。
まとめ
ユニバではペイペイをはじめとするキャッシュレス決済が充実しており、多くの店舗で利用可能です。ただし、交通系ICや楽天ペイは非対応なので注意が必要です。基本はキャッシュレス、現金は少額で十分ですが、パーク内外にATMもあるので安心です。事前に支払い方法を準備して、スムーズに食事や買い物を楽しみましょう。ユニバでの1日を思い切り満喫してください。

