ジャングリア沖縄は沖縄県の大自然を活かした没入型テーマパークで、2025年7月25日にグランドオープンしました。ジャングリア沖縄は自然に加えて恐竜やアトラクション、温泉施設が組み込まれたテーマパークですが、失敗したというのは本当なのでしょうか。
そこで今回は、ジャングリア沖縄が失敗って本当なのか、人気アトラクションや年齢制限について調査します。
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【ジャングリア沖縄】失敗って本当?
ジャングリア沖縄は敷地面積が東京ドーム13個分に相当する60ヘクタールという大規模なテーマパークで、グランドオープンの前後にはメディアで大きく取り上げられました。また、ジャングリア沖縄の企画・プロデュースにはUSJをV字回復させた株式会社刀の森岡毅さんが関わっているとも言われ、注目度はかなり高かったです。
しかし、ジャングリア沖縄はグランドオープンしてからネガティブな意見がSNSに投稿されていました。
では、なぜジャングリア沖縄は失敗だったと言われているのでしょうか。
広告とのギャップ
ジャングリア沖縄が失敗だったと言われていたり、マイナス評価が寄せられたりしているのは、広告とのギャップがあるからではないでしょうか。
ジャングリア沖縄がグランドオープンする際には、様々なところで絶景の大自然が見れるという風に宣伝されていました。しかし、実際にジャングリア沖縄を訪れた人がSNSに投稿した写真は、広告ほど美しい景色ではなく、このことが失敗などの意見に繋がっているのかもしれません。
ただ、ジャングリア沖縄に広がる景色は美しいのはたしかなので、広告でハードルが上がったのかもしれないですね。
稼働率の悪さ
ジャングリア沖縄のオープン直後に行った人からは、稼働率の悪さが指摘されてしまったようです。
ジャングリア沖縄には22のアトラクションが設置されていますが、2025年7月30日に訪れた人によると、実際に稼働していたのは10個程度、整理券を配布していたのは僅か5つだったと語られています。
オープン直後ということでシステムのエラーなどがあったのかと思われますが、アトラクションを楽しみにしている人もいるので、乗れないとなるとマイナス評価が寄せられてしまっても仕方がないのかもしれないですね。
スパ施設
ジャングリア沖縄にはスパ施設も併設されており、ホームページなどには世界一の贅沢インフィニティスパと記載されています。広告などでは南国風な景色が広がっているとされていますが、実際はそこまで特別感のある眺望はないと言われているようです。
また、値段の割には内装が凄い訳でもないようですし、アメニティも特別豪華ではないと言われています。
他にもインフィニティ風呂をインフィニティプールと勘違いしてしまっている人もおり、そういった細かい部分のズレなどがマイナス評価になっているのではないでしょうか。
キャパシティと施設の数
ジャングリア沖縄は広大な敷地を有しているので、かなりの人数を入場させることができるとされています。
しかし、キャパシティに対してレストランやトイレの数が不足しているという意見も寄せられており、そういったことが失敗と言われる要因になっているのではないでしょうか。
特に、ジャングリア沖縄はトイレの数が圧倒的に不足しているとも言われています。また、休憩できる施設も少なく、地面や階段に座り込んでいる人も少なくないそうです。
沖縄の暑さ
ジャングリア沖縄があるのは、日本の中でも1年を通じて暖かいとされる沖縄県です。沖縄県は都心などよりも日差しが強く、気温も高いことがあります。
そうなると、長時間外にいることが難しいのですが、ジャングリア沖縄は屋内施設と呼べるのがレストランとスパしかありません。
そのため、多くの人は炎天下の中でアトラクションに乗るための列に並ぶ必要があり、体力的にかなり過酷な環境だと言えます。
暑さの問題はジャングリア沖縄だけではないですが、沖縄という気候を考えると屋内施設が多くても良かったのではないでしょうか。
【ジャングリア沖縄】人気のアトラクションや年齢制限は?
厳しい意見が寄せられてしまっているジャングリア沖縄ですが、これまでになかった観光地として賑わいを見せてはいるようです。
今後は夏休みなども終わってしまい、訪れる人が減ってしまうことが予想されます。ただ、そうなると空いているのでアトラクションの待ち時間が減るというメリットもありますが、人気があるのはどれなのでしょうか。
それでは、ジャングリア沖縄の人気のアトラクションや年齢制限について詳しくみていきましょう。
DINOSAUR SAFARI
ジャングリア沖縄の目玉アトラクションと言われているのが、DINOSAUR SAFARIです。DINOSAUR SAFARIは東京ドーム1個分という広大なエリアが舞台になっているライド型アトラクションで、様々な恐竜がいるジャングルをオフロード車で駆け抜けていくというものになっています。
エリア内にはT-REXやステゴサウルス、ブラキオサウルスなどの恐竜がおり、雄大な自然と上手くマッチし、スリルを楽しむことが可能です。
尚、対象年齢は4歳以上で、10歳未満の方には16歳以上の同伴者が必要となっています。
HORIZON BALLON
HORIZON BALLONは直径約23mの気球に乗り、上空から絶景を眺めることができるというアトラクションになっています。HORIZON BALLONの所要時間は10分間となっていますが、日中は青空と沖縄の自然を楽しむことができ、日没後は夕日など違った景色を楽しむことが可能です。
HORIZON BALLONは18歳未満の方には保護者の同意が必要で、10歳未満の方には18歳以上の同伴者が必要となっており、雨や風といった天候に左右されてしまうので注意しましょう。
SKY PHOENIX
SKY PHOENIXは高さ約20mからダイブし、ジップラインで移動するアトラクションで、まるで鳥になったかのような感覚を楽しむことができます。
SKY PHOENIXで地上からは見えないジャングリア沖縄の景色を見ることができ、かなりの速度で移動するので強烈なスリルを体感することも可能です。
SKY PHOENIXは10歳未満の方には18歳以上の同伴者が必要となり、18歳未満の方は保護者の同意が必要となっています。また、身長は132cm以上、体重は120kg未満であると制限されているようです。
まとめ
今回は、ジャングリア沖縄が失敗って本当なのか、人気アトラクションや年齢制限について調査しました。
ジャングリア沖縄は失敗と言われてしまっていることもありますが、オープンしたばかりなのでこれから改善していくこともあるのではないでしょうか。
また、ジャングリア沖縄のレストランの評価は高く、良い面もあるので気になる人は行ってみるのも良いかもしれないですね。

