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もう一つの大阪万博!万博記念公園は何がある?太陽の塔の内部に行ける?

もう一つの大阪万博!万博記念公園は何がある?太陽の塔の内部に行ける?

2025年4月13日からEXPO 2025 大阪・関西万博が開催されており、世界各国の文化を堪能できるパビリオンが展開されています。大きな話題にもなった大阪・関西万博ですが、もう一つの大阪万博と言われている万博記念公園には何があるのでしょうか。

そこで今回は、もう一つの大阪万博・万博記念公園には何があるのか、太陽の塔の内部に行けるのか調査します。

もう一つの大阪万博!万博記念公園には何がある?

今の若い人は万博と聞くと、開催されている大阪・関西万博を連想するのではないでしょうか。

しかし、万博は1970年にも開催されており、その時は大阪万博(日本万国博覧会)と呼ばれ、今回と同じように大きな話題になりました。そのため、もう一つの大阪万博とも呼ばれており、跡地を利用したのが万博記念公園です。

万博記念公園は大阪府吹田市にあり、敷地面積は264ヘクタールとされています。264ヘクタールという広大な敷地を持つ万博記念公園ですが、何があるのでしょうか。

日本庭園

万博記念公園には日本の造園技術の粋を集めた庭園が造られており、面積は26ヘクタール、東西に1,300m、南北に200mと広がっています。

万博記念公園の日本庭園は上代地区、中世地区、近世地区、現代地区という4つのエリアがあるのが特徴です。各エリアにはそれぞれ違った特徴があり、わび・さび、四季折々の違った風景を楽しむことができます。

特に、中世地区には日本のわび・さびを感じることができる枯山水があるので、訪れてみても良いのではないでしょうか。

自然文化園

自然文化園はパビリオンが撤収した後、人工地盤の上に様々な樹木や草花が植えられたエリアです。自然文化園の中でも花の丘と呼ばれているエリアには、春になるとポピーやネモフィラ、カラシナ、アキにはコスモス、コキア、ミューレンベルギアといった様々な花が咲き誇ります。

また、里山の農村風景を連想させるお茶畑も自然文化園には広がっており、毎年5月(八十八夜)頃にはお茶摘み大会が開催されているそうです。

他にも春の泉や森の舞台と呼ばれるスポットもあり、のんびりと過ごすことができるのではないでしょうか。

ソラード

万博記念公園にはソラードと呼ばれる自然を観察できる空中通路が設置されています。また、空中観察路だけはなく、木登りタワーや展望タワー、ドリームデッキといった場所もあり、様々な場所から森を観察できるようになっているのが特徴です。

空中観察路をはじめとする施設は高さが3m以上もあるので、普段とは違った角度から見ることができるのが魅力で、他にも鳥や風、虫といった自然の音を聞くことができる集音器が設置されています。

じっくりと自然を観察することができるので、夏休みの自由研究に訪れてみても良いかもしれません。

万博 BEAST

万博記念公園には、万博 BEASTというドイツ発祥のアスレチック施設があります。万博 BEASTは六角形の足場が設置されているのが特徴で、クライミングやスラックライン、空中自転車といったアクティビティを楽しむことが可能です。

ただ、万博 BEASTを利用する上で安全講習などを受ける必要があり、小学生が利用する場合には保護者の同意などが必要で、他にも様々な注意事項が設けられています。

万博 BEASTの料金はこちら。

  • 小学生:1,500円
  • 中学生:2,000円
  • 大人:3,000円

巨大立体アスレチック迷路

迷宮の砦と呼ばれている巨大立体アスレチック迷路は、高さ13mの5階層になっている施設です。この巨大立体アスレチック迷路には2つのコースが用意されており、ボルダリングやロープ吊り橋を突破していく体力コースと隠されている謎や仕掛けを解いていく知力コースがあります。

巨大立体アスレチック迷路の料金は3歳以上から有料で、1名につき500円です。

最上階からの眺めは良く、クリアした暁に記念撮影を行なっていく人も多いと言われています。

元気温泉「万博おゆば」

アウトドア系の施設が充実している万博記念公園ですが、天然温泉や大きな露天風呂、サウナ、岩盤浴が併設されている元気温泉「万博おゆば」があります。元気温泉「万博おゆば」には大露天風呂だけではなく、ジェットバスや炭酸泉、日替わり湯といったものもあり、料金体系はこちらです。

  • 乳幼児(3歳以下):100円
  • こども(4歳~小学生):400円
  • おとな(中学生以上):800円(土日祝日:900円)

また、温泉だけではなく、飲食店やヘアカット、エステといったテナントも入っています。

ガンバ大阪関連施設

万博記念公園がある大阪府吹田市は、J1に所属しているガンバ大阪のホームタウンでもあります。そのため、万博記念公園にはガンバ大阪の関連施設があり、練習があるのでプロのトレーニングを間近で見学することが可能です。

プロの練習風景を見るだけでも参考になりますし、間近で見学できることもそうあることではないので、サッカー好きな人は行ってみても良いのではないでしょうか。

万博記念公園・太陽の塔の内部に行ける?

万博記念公園の中には、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルともなった太陽の塔という建造物があります。この太陽の塔には、黄金の顔、太陽の顔、黒い太陽と呼ばれるものがあり、高さは約30mあるそうです。

ちなみに、日本万国博覧会が開催以降、内部に関しては非公開になっています。

では、太陽の塔は万博記念公園のシンボルともなっていますが、内部に行くことはできるのでしょうか。

事前予約制

太陽の塔の内部は2018年3月から公開されるようになっていますが、事前予約制となっています。太陽の塔の内部に行くためには、前日までに予約する必要があり、先着順であると公式ホームページに明記されています。

太陽の塔の料金は小学生・中学生で310円、大人で720円です。ただ、太陽の塔がある自然文化園に入るためにも別途料金がかかり、小学生・中学生は80円、大人は260円となっています。

チケットを予約するためには専用のサイトで、ユーザー登録などをする必要があるので、早めに行なっておきましょう。

まとめ

今回はもう一つの大阪万博・万博記念公園には何があるのか、太陽の塔の内部に行けるのか調査しました。

万博記念公園には何があるのか話題になることがありますが、太陽の塔だけではなく、日本庭園や自然文化園といったものがあります。シンボルともなっている太陽の塔に入るためには、事前予約が必要なので日程が決まり次第、手続きを行なうようにしましょう。

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