愛知県長久手市にあるジブリパークは、スタジオジブリの世界観を再現したテーマパークとして知られています。
基本的に食事の持ち込みが認められているテーマパークは多くないですが、ジブリパークの場合はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、ジブリパークにご飯の持ち込みは可能なのか、レストランや使える支払方法についても紹介します。
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【ジブリパーク】ご飯の持ち込み可能?
ジブリパークをはじめとするテーマパークには、レストランやカフェが併設されていますが、特別メニューなどが多く価格が高いことがよくあります。そのため、利用者の中にはジブリパークにご飯を持ち込み節約しようと考えている人もいると思いますが、そういったことは許可されているのでしょうか。
また、ジブリパーク内での飲食物に関する注意点なども、事前に知っておいた方が良いかもしれないですね。
それでは、ジブリパークへのご飯の持ち込みについて調査します。
持ち込みはOK?
ジブリパークの公式サイトを確認してみると、食べ物を召し上がるスペースはないと記載されています。そのため、明確にジブリパークへのご飯の持ち込みは禁止されているわけではないですが、食べるスペースがないので避けた方が良いと思われます。
ただ、ジブリパークの外にある愛・地球博記念公園には飲食スペースが設けられているようで、公式サイトでもそっちで食事することが推奨されているようです。
このように、ジブリパークへの飯の持ち込み自体は禁止されていませんが、実際に食べるときは外に出てからにしましょう。
持ち込みをレストランで食べるのもNG
ジブリパーク内にはレストランやカフェが併設されており、数少ないゆったりと飲食できるスペースとなっています。
しかし、だからといって持ち込んだご飯をジブリパーク内のレストランなどで食べることは止めておきましょう。
ジブリパーク内の公式サイトにはそういったことが記載されていませんが、レストランなどで持ち込んだものを食べるのは原則的にNGだとされており、マナーがなっていないと思われてしまいます。
水分補給にも注意点が
テーマパークの場合、どこでも水分補給しても良いように思われがちです。しかし、ジブリパークでは、水分補給をするときは屋外もしくは展示室の外でするように推奨されています。
そのようなことになっているのは、飲み物などがこぼれて展示物が汚れてしまったり、壊れてしまったりすることを防ぐためだと思われます。
そのため、飲んでいなくても蓋が付いていないような飲み物などは持ち込みが制限されたり、係員から注意されたりするかもしれないので、注意しましょう。
【ジブリパーク】レストランは?
ジブリパークではご飯を持ち込みしても食べることができませんが、パーク内にはレストランやカフェが併設されているので食事に困るという心配はありません。
では、ジブリパークにはどんなレストランがあるのでしょうか。
カフェ 大陸横断飛行
ジブリパークにはカフェ 大陸横断飛行というレストラン・カフェが併設されています。
カフェ 大陸横断飛行はジブリの大倉庫にあり、訪れた人が一休みできるカフェとなっているようです。
また、カフェ 大陸横断飛行には長距離飛行しているパイロットが片手で食べることができる食事が用意されており、サンドイッチやピザなどがあります。
ミルクスタンド シベリあん
ミルクスタンド シベリ あんはカフェ 大陸横断飛行と同じジブリの大倉庫にあります。ミルクスタンド シベリ あんはレストランやカフェではなく、カウンタースタイルのミルクスタンドとなっており、『風立ちぬ』で登場したあんこをカステラで挟んだシベリアやあんぱんを堪能することが可能です。
猫かぶり姫
ジブリの大倉庫にある猫かぶり姫は、レストランやカフェというわけではありません。どちらかというと、昔ながらの駄菓子屋さんを再現した店内となっており、懐かしさあふれる瓶ラムネ・レモネードや定番の駄菓子が販売されているのが特徴です。
そのため、パーク内で一休みした際やおやつ時間に食べる軽食とするのが良いかもしれないですね。
空飛ぶオーブン
ジブリパークのレストランの1つである空飛ぶオーブンは、魔女の谷入口にあり、レンガ造りの外観が特徴です。
空飛ぶオーブンは外観がヨーロッパ風になっているだけではなく、パイやキッシュ、オーブン料理などが取り揃えられています。
また、魔女という名前が付けられているように、一風変わったデザートやカエル焼きが屋台で販売されることがあるようです。
ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ
ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフは外観が黄色く塗られていて、黒猫が飛び跳ねているネオン看板が設置されているのがT区長です。
ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフでは、猫の手形をモチーフにしたホットドッグが販売されていたり、魔女の谷のビールが販売されています。
グーチョキパン屋
魔女の谷にあるグーチョキパン屋は、ジブリの名作の1つである『魔女の宅急便』の主人公・キキと黒猫ジジが暮らしていたパン屋を再現しています。そのため、外観だけではなく、内装も『魔女の宅急便』に似た作りになっており、店内には数種類のパンが販売されているようです。
しかも、店内で販売されているパンは、PaulやFalarといった人気ベーカリーを運営している企業と提携して作られているとされています。
【ジブリパーク】で使える支払方法も紹介
近年はキャッシュレス化が進み、クレジットカードやQRコード決済などが主流になってきました。しかし、一部の店舗では現金のみというところもあり、持ち合わせがないという人も少なくないですね。
では、ジブリパークの場合支払方法はどうなっているのでしょうか。
各種対応
ジブリパークでは、現金・各種クレジットカードに加えて、楽天Edyやid、nanaco、suicaなどの電子マネー・交通系ICカードにも対応しています。また、他にも楽天PayやPayPay、d払いといったQRコード決済にも対応しているようなので、支払方法で困るということはないのではないでしょうか。
ジブリパークの公式サイトにも、支払方法について記載されているので確認しておきましょう。
まとめ
今回はジブリパークにご飯の持ち込みは可能なのか、レストランや使える支払方法についても紹介しました。
ジブリパークに多種多様なレストランやカフェが併設されており、ボリュームがありながらも値段もそこまで高くありません。また、ジブリパーク周辺の愛知県長久手市は観光に力を入れていて、飲食店も充実しているそうなので、そちらを利用しても良いかもしれないですね。

