レゴランドはデンマーク発祥のレゴブロックの世界観をテーマにした屋外型テーマパークとなっており、愛知県名古屋市にあります。8つのエリアに分かれており、40以上のアトラクションがあることで知られているレゴランドですが、大人だけでは入れないというのは本当なのでしょうか。
そこで今回は、レゴランドは大人だけでは入れないって本当なのか、子供料金の対象年齢について調査します。
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レゴランドは大人だけでは入れないって本当?
レゴランドはレゴ・シティ、ナイト・キングダム、アドベンチャー、ブリックトピア、ファクトリー、ミニランド、レゴニンジャゴー・ワールド、パイレーツ・ショアのエリアに分かれています。
そんなレゴランドは2歳から12歳の子供や家族がメインターゲットとなっているわけですが、大人だけでは入れないって本当なのでしょうか。
それでは、レゴランドは大人だけでは入れないって本当なのか詳しくみていきましょう。
大人だけでもOK
レゴランドは大人だけでも入場することができます。
レゴランドの公式サイトを確認してみると、大人だけでも入場することが可能であると明記されています。
そのため、レゴランドに大人だけでは入れないというのは誤りで、子供をメインターゲットとしているということが影響しているのではないでしょうか。
レゴブロックは子供のおもちゃという印象がありますが、認定プロビルダーと呼ばれる人がいるので、大人の間でも人気があります。そのため、レゴブロックが好きな大人が行けるようにしているのではないでしょうか。
大人も十分に楽しめる
レゴランドは大人でも楽しめると言われており、SNSをチェックしてみると、大学生カップルが訪れている様子などを目にします。
レゴランドは渋谷などの日常風景をレゴブロックで再現しており、完成度が非常に高いので子供から大人まで楽しむことが可能です。また、大人でもレゴランドを楽しめる理由としては、ディズニーランドやディズニーシーに比べてキャラクターグリーティングの競争率が高くないことが影響しているとも言われています。
さらに、レゴランドはアトラクションの待ち時間も短く、美味しいグルメもあることも魅力です。
子供だけは不可
レゴランドは幼い子がメインターゲットとなっていますが、子供だけでは入場することができません。
レゴランドの公式サイトを確認してみると、12歳以下の子供は16歳以上の人が同伴していなければならないとされています。そして、12歳以下の子供だけでの入場はできないとされているので、高校2年以上でないといけないということになりますね。
レゴランドは広いですし、年齢制限などが設けられているアトラクションもあるので、安全に配慮しているのではないでしょうか。
レゴランドの子供料金の対象年齢は?
レゴランドを筆頭に、ディズニーランドやディズニーシー、ユニバーサルスタジオ・ジャパンといったテーマパークは、年齢に応じて料金が変動します。そのため、同じ日に行ったとしても大人と子供では料金が同じではありません。
また、近年は平日と休日、閑散期・繁忙期で値段が異なるというシステムも導入されています。
レゴランドはファミリー向けのテーマパークなので、親御さんとしては子供がいくらなのか気になりますよね。
それでは、レゴランドの子供料金の対象年齢などについて詳しくみていきましょう。
1DAYパスポート
1DAYパスポートは、レゴランドのみ入場できるという最もベーシックなチケットとなっています。レゴランドの1DAYパスポートの子供料金は通常価格で4,800円からとなっており、3歳から18歳までとなっています。ただ、4,800円というのは現地で買った場合の料金となっており、オンラインで購入した場合には割引価格となっているようです。
さらに、曜日によっても価格が変動しており、2026年1月現在であれば、土曜日・日曜日のチケットをオンラインで購入した場合は4,500円となります。
コンボ1DAYパスポート
レゴランドのコンボ1DAYパスポートは、レゴランドとシーライフ名古屋に入場することができるセットチケットです。コンボ1DAYパスポートの子供料金の対象年齢は、1DAYパスポートと同じで3歳から18歳までです。
そして、コラボ1DAYパスポートも前日と事前購入によって価格が変動するようになっており、曜日や混雑時期によって大きく値段が変わります。
コラボ1DAYパスポートで最も低い価格は4,500円となっているので、空いている時期などを狙っていくと良いかもしれません。
年間パスポート
レゴランドは年間パスポートが導入されており、スターター・スタンダード・プレミアムの3種類があります。
年間パスポートも1DAYパスポートと同じように子供料金が3歳から18歳までとなっており、新規購入と更新で料金が違うようです。年間パスポートはグレードによって入場できる日が異なり、パーク内などの食事や宿泊ホテルの割引といった恩恵を受けることができます。
ちなみに、最も高いプレミアムの価格は、新規で17,900円、更新で12,400円です。
レゴランドの料金形態は?
上記で説明したように、レゴランドは曜日や時期によって価格が変動します。そして、レゴランドでは料金形態の違いはバンドDなどという用語で区別されており、学校が春休みなどの長期休暇に入る3月などは価格が最も高くなっているようです。
反対に、2026年2月の第1週目の中日は料金が最も安いバンドWとなっているので、そこを狙ってみても良いかもしれません。
ちなみに、レゴランドの価格表は公式サイトで表示されているので、事前にチェックしてみましょう。
大人は最低でも4,900円
レゴランドが制定している料金形態では、19歳から大人ということになります。そして、レゴランドの価格の中で最も安い大人料金は4,900円です。この4,900円というのは1DAYパスポートの料金となっていますが、ディズニーランドやユニバーサルスタジオ・ジャパンと比較するとかなり安いですね。
大学生であれば、平日などでも行くことができるので、一番安い時に行ってみると良いかもしれません。
まとめ
今回はレゴランドは大人だけでは入れないって本当なのか、子供料金の対象年齢について調査しました。
レゴランドは大人だけでも入れるようですが、年間パスポートを除いて通常のチケットは紙媒体となっているので事前に印刷しなければなりません。また、レゴランドは休園日も設けられているので、公式サイトで事前に確認しておくようにしましょう。

