レゴランドは2017年4月に愛知県名古屋市に開園した屋外型テーマパークで、レゴブロックの世界観を再現したアトラクションなどがあるのが特徴です。テーマパークは場所によって持ち込みができないものが定められていますが、レゴランドの場合はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、レゴランドに持ち込みできないものは何か、水筒は良いのか、手荷物検査があるのかも調査します。
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【レゴランド】持ち込みできないものは?水筒は?
開業当初のレゴランドはチケットが高い、それほど広くないといった部分がクローズアップされ、批判されてしまうこともありました。しかし、2025年12月は子供向けに特化したテーマパークとして人気を集めており、多くの人が来場しています。
そのため、これからレゴランドに行こうと思っている人も多いかと思いますが、その際に何を持っていてはいけないのかといったことが気になりますよね。場合によっては捨てなければならないといった事態にもなってしまいますが、レゴランドに持ち込みできないものは何があるのでしょうか。
飲食物
レゴランドに持ち込みできないものに関しては、公式サイトから確認することができます。公式サイトでは、レゴランドに飲食物を持ち込むことはできないとなっていました。具体的には、ビン・缶類の飲料やアルコール類、お弁当、おにぎり、お菓子類といった食べ物となっています。
飲料やお弁当といったものが持ち込むことができないのはレゴランドに限った話ではなく、他のテーマパークでもNGとされていることが多いので注意しましょう。
持ち物
レゴランドでは他の来場者の邪魔になってしまうようなものも持ち込みが禁止されており、アウトドアワゴン、手押し三輪車、キャリーケースを含む大きな手荷物などがNGとされていました。
また、ローラーシューズやスケートボード、ローラースケートといったものも禁止されているので、注意しましょう。
さらに、映え写真を撮るために用いられることが多い三脚など、撮影補助器具も持ち込みが禁止されています。
大きい荷物などは宿泊しているホテルやコインロッカーなどに預けるのがいいかもしれないないですね。
その他荷物
レゴランドに持ち込みできないものとしては、バットや木刀、ゴルフクラブといったものもNGとされているので、野球やゴルフ帰りに寄ろうと考えている人は避けたほうがいいかもしれないですね。
また、そういったものだけではなく、楽器類やおもちゃの拳銃、水鉄砲、手錠、風船、花火も持ち込みが禁止されています。おもちゃの拳銃などは危険物と間違われてしまうことがありますし、花火なども人に当たってしまうと危ないので持ち込まないようにしましょう。
危険物
一般的なテーマパークでも危険物の持ち込みは禁止されており、レゴランドでも同様なルールが定められています。レゴランドでは鋭利な金属類含めカッターナイフ、ハサミなどの刃物類、銃器、ガソリン、薬物、毒物、爆竹、クラッカー、鈍器などがNGです。
こういったものは人に怪我をさせてしまう可能性があるのでNGとなっており、パーク内のレストランでフードカッターが用意されているので、必要の際はそちらで借りるようにしましょう。
動物
レゴランドには持ち込むことができないものとして、ペットもその対象となっています。愛犬と一緒にテーマパークを楽しみたいという方はいるかと思いますが、パーク内で預かる施設などはなく、アトラクションの運営にも支障をきたしてしまう可能性があるのでNGとなっているのではないでしょうか。
ただ、盲導犬などはOKとなっているので、目が不自由な人でも楽しむことができるようになっています。
500ml程度の水筒・ペットボトルOK
飲食物はレゴランドに持ち込みできないとなっていますが、カバンに収まる程度の大きさの水筒やペットボトルであれば問題ないとされています。水筒やペットボトルであれば、中身が何なのかということをすぐに確認することができるので、認められているのではないでしょうか。
レゴランド内でも飲料を購入することはできますが、夏は熱中症になる可能性があるので持っていくようにしましょう。
離乳食・アレルギー対応食もOK
基本的には飲食物はレゴランドに持ち込みできないとされていますが、一部例外があります。離乳食やアレルギー対応食を持ち込むことは認められているので、幼いお子さんやアレルギーを持っている人でも楽しく食事を行うことが可能です。
離乳食を開封するときには、レストランにフードカッターがあるので、必要がある場合は利用してみましょう。
【レゴランド】手荷物検査があるかも調査!
東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンといったテーマパークでは、来場者が安全に楽しく過ごせるようにと手荷物検査が行われています。そして、レゴランドでも入場前に手荷物検査が行われていることが判明していますが、何の問題がなかったとしてもドキドキしてしまいますよね。
手荷物検査と聞くと、「どのくらい厳しいのか」、「どういった所を見られるのか」などが気になるかと思います。
それでは、レゴランドの手荷物検査について詳しくみていきましょう。
入場ゲートで簡易的に行われる
レゴランドの手荷物検査は他のテーマパークと同じで、入場ゲート前で行われます。そのため、時期や時間帯によっては順番待ちすることになってしまうので、時間に余裕を持って行くと良いかもしれないですね。
そして、レゴランドの手荷物検査はそこまで厳しくなく、自分でカバンなどを開けてスタッフの人に目視で確認するだけとなっています。金属探知機によるチェックはありませんが、ビンや缶類、アルコール類はかなり厳しくチェックされるので注意しましょう。
NGなものは持っていなかない
もし、レゴランドが定めている持ち込みできないものを所持していた場合は、捨てられるものの場合は破棄することになってしまいます。そして、それ以外の物であれば、コインロッカーに預けるというのが一般的です。
そのため、せっかく買ったものを捨てる羽目になったり、時間が取られないように事前に確認して持って行かないようにしましょう。
まとめ
今回はレゴランドに持ち込みできないものは何か、水筒は良いのか、手荷物検査があるのかも調査しました。
レゴランドでは持ち込みできないがしっかりと定められており、ゾンビなどの仮装も禁止行為となっているので、事前にルールは確認するようにしましょう。
ちなみに、レゴランドと駐車場は近いので、手荷物検査で引っかかってしまった場合、車内においてくるのも良いかもしれないですね。

