レゴといえば、愛知県名古屋市にある屋外型テーマパークとして知られています。レゴの世界観を楽しむことができるレゴランドですが、レゴランドディスカバリーセンターとはどういった違いがあるのでしょうか。
また、レゴランドディスカバリーセンターには何があるのかも気になりますね。
そこで今回は、レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドの違いや何があるのかを調査します。
Contents
レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドの違いは?
レゴのテーマパークといえば、レゴランドを思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、レゴランド以外にもレゴのテーマパークはあり、それがレゴランドディスカバリーセンターです。
レゴランドディスカバリーセンターは、東京のお台場と大阪の天保山にあるテーマパークで、レゴランドと同じようにレゴの世界観を楽しむことができます。
では、レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドはどのような違いがあるのでしょうか。
屋内・屋外
レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドの違いとしては、屋内型テーマパークと屋外型テーマパークであることに違いがあるのではないでしょうか。
多くの人が知っているように、レゴランドは屋外型テーマパークとなっていますが、レゴランドディスカバリーセンターは屋内型テーマパークとなっています。
そのため、レゴランドディスカバリーセンターは、天候に左右することなく楽しむことができるのが特徴です。
アトラクションの数
レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドでは、アトラクションの数に違いがあると言われています。
屋内型テーマパークであるレゴランドディスカバリーセンターはそこまで敷地が広いわけではないので、アトラクションの数が多くありません。レゴランドディスカバリーセンターのアトラクションの数は10種類前後と言われています。
一方で、屋外型テーマパークであるレゴランドは、40種類以上のアトラクションがあるそうです。
値段
レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドは同じレゴをコンセプトとしていますが、両者ではチケットの値段に差があります。
レゴランドディスカバリーセンター東京の場合、チケットの値段は2,900円からとなっており、レゴランドディスカバリーセンター大阪は2,800円です。
一方で、レゴランドのチケットは子供で3,700円からとなっており、大人の場合は4,900円からとなっています。
このように、レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドでは値段に差があるので、注意しましょう。
入場可能年齢
レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドは、どちらも3歳から10歳くらいの子供を対象にしたテーマパークとなっています。レゴランドディスカバリーセンターとレゴランドでは、入場できる年齢に制限があるのが違いです。
レゴランドディスカバリーセンターは大人だけで入場することができないようになっており、必ずお子さんと一緒でなければなりません。
しかし、レゴランドは大人だけで入場することができるので、レゴ好きな人でも楽しむことができます。
チケットの種類
レゴランドディスカバリーセンターのチケットは、通常のチケットと年間パスポートの2種類くらいしかありません。
しかし、レゴランドのチケットは様々な種類があり、オプションをつけることで待ち時間を減らすことができたり、専任のコーディネーターが案内してくれるといったプランなどがあったりするのが特徴です。さらに、レゴランドのチケットは周辺施設とセットとなっているものもあり、コスパ良く楽しむこともできます。
レゴランドディスカバリーセンターには何がある?
東京と大阪という身近な場所でレゴの世界観を楽しむことができるのが、レゴランドディスカバリーセンターとなっています。上記で説明したように、レゴランドディスカバリーとレゴランドには様々な点で違いがありますが、どういったアトラクションがあるのでしょうか。
レゴランドの規模感でレゴランドディスカバリーセンターに行ってしまうと、がっかりしてしまうという声もあるので事前に何があるのか知っておいた方が良いかもしれないですね。
それでは、レゴランドディスカバリーセンターに何があるのか詳しくみていきましょう。
ミニランド
レゴランドディスカバリーセンターの目玉とも言えるのが、東京と大阪の名所を再現したミニランドです。レゴランドディスカバリーセンターのミニランドは、約160万個以上のレゴブロックを使って再現しており、東京と大阪の名所がミニチュアサイズになっているので自分が大きくなった感覚を味わうことができます。
東京と大阪のレゴランドディスカバリーセンターでは、再現されている街並みが異なるので、両方行ってみてもいいのではないでしょうか。
レゴランド ビルド&テストゾーン
レゴランドディスカバリーセンターには、レゴランド ビルド&テストゾーンと呼ばれるものがあります。レゴランド ビルド&テストゾーンでは、レゴブロックを使って自由にスポーツカーやトラック、消防車といった車を作ることができ、実際に走らせることが可能です。
そして、テスト走行させるときには、100分の1の精度で測定することができるストップウォッチが使用されており、かなり本格的になっています。
レゴファクトリー
レゴランドディスカバリーセンターには、レゴファクトリーという施設があります。レゴファクトリーは文字通り、レゴブロックがどのようにして作られているのかといった秘密を見ることができる場所です。
レゴファクトリーは普段見ることができない部分を知ることができるので、見に行ってみてもいいのではないでしょうか。
レゴ教室
レゴランドディスカバリーセンターでは、マスター・ビルダー・アカデミーというものがあり、いわゆるレゴ教室が開催されています。レゴランドディスカバリーセンターのマスター・ビルダー・アカデミーは、スタッフと共にレゴブロックの組み立て方などを学ぶことができ、間近でスゴ技を見ることができるので一見の価値があるのではないでしょうか。
まとめ
今回はレゴランドディスカバリーセンターとレゴランドの違いや何があるのかを調査しました。
レゴランドディスカバリーに行く際は、公式サイトで事前予約することがおすすめされており、時期や曜日によって価格が異なるのでチェックしておきましょう。
また、年間パスポートを購入することで現地でのお土産がお得に購入することができるので、検討してみてもいいかもしれないですね。

