レゴランドはレゴブロックの世界観を再現しており、子供から大人まで楽しむことができるテーマパークとなっています。レゴランドは愛知県にあり、レゴランド・ディスカバリーセンターは、東京と大阪にありますね。
日本を代表するテーマパークであるレゴランドですが、海外はどこにあるのでしょうか。
そこで今回は、レゴランドは海外ではどこにあるのか、それぞれの特徴や魅力を紹介します。
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レゴランドは海外ではどこにある?
レゴランドと聞くと、愛知県名古屋市にあるものを想像する人が多いと思います。しかし、レゴランドもディズニーランド・シーなどと同じように、海外にもあります。
レゴランドの海外は、こちらです。
- デンマーク・ビルン
- アメリカ・カリフォルニア・フロリダ・ニューヨーク
- マレーシア・ジョホール
- UAE:ドバイ
- イギリス・ウィンザー
- ドイツ・ギュンツブルク
- 韓国・春川
レゴランド海外のそれぞれの特徴・魅力を紹介!
上記で紹介したように、レゴランドは海外にも数多くあり、日本を含めると8か国10か所となっています。ただ、レゴランドといっても、国や街によってそれぞれ特徴や魅力が異なるのが特徴です。
それでは、レゴランド海外や日本のそれぞれの特徴・魅力を詳しくみていきましょう。
レゴランド・ビルン
レゴランド海外で一番のおすすめは、デンマークにあるレゴランド・ビルンではないでしょうか。
レゴランド・ビルンは、世界初のレゴをモチーフにしたテーマパークになっており、1号パークとしての特別な雰囲気を持っています。全てのレゴランドの原点であるレゴランド・ビルンでは、約6,500万個のブロックが使われており、北欧の建物や世界の名所が20分の1スケールで再現されており、子供が交通ルールを学ぶことができる「Traffic School」があるのが特徴です。
レゴランド・カリフォルニア/フロリダ/ニューヨーク
アメリカには、レゴランド・カリフォルニア、レゴランド・フロリダ、レゴランド・ニューヨークの3つがあります。
レゴランド・カリフォルニアは、ヨーロッパ以外で初めてできたレゴランドで、60以上の乗り物、水族館、ウォーターパークがあります。
そして、レゴランド・フロリダは、2つのテーマパークとウォーターパーク、3つのリゾートホテルがあり、「The Great Lego Race」というVRコースターが人気です。
また、レゴランド・ニューヨークは2021年に開園し、世界最大級の7つのテーマエリアがあります。
レゴランド・マレーシア
レゴランド・マレーシアは、東南アジアに初めてできたレゴのテーマパークです。レゴランド・マレーシアは、約6,000万個以上のブロックが使われており、7つのエリアに加えて、ウォーターパーク、世界観が再現されているホテルなどがあります。
レゴランド・マレーシアは、一年を通して温暖な気候であるジョホールにあるので、水遊びエリアが充実しているのが特徴で、天候に左右されることなく過ごすことが可能です。
また、レゴランド・マレーシアには、併設されたシーライフという水族館もあります。
レゴランド・ドバイ
レゴランドは、世界屈指の経済都市であるUAEのドバイにもあります。レゴランド・ドバイは6,000万個以上のレゴブロックが使われており、2歳から12歳までの子供が楽しむことができ、特有の暑さを避けて遊ぶことができる冷房完備の屋内エリアなどがあるのが特徴です。
また、レゴランド・ドバイには40種類以上のアトラクションがあり、運転体験ができる「レゴ・シティ」や「ビルド&テスト」の車レースなどをすることもできます。
レゴランド・ドバイには隣接するウォーターパークがあり、20以上のアトラクションがあります。
レゴランド・ウィンザー
レゴランド・ウィンザーは、イギリスの首都であるロンドンから車で30分という立地にあり、家族向けに特化した世界最大級のレゴテーマパークです。
レゴランド・ウィンザーには55以上のアトラクションがあり、ビッグベンやタワーブリッジ、バッキンガム宮殿といったイギリスの有名な観光スポットが再現されたミニランドがあります。
また、レゴランド・ウィンザーには2つのリゾートホテルがあり、アクセスも優れているので快適な旅行を楽しむことが可能です。さらに、ウィンザーという街も歴史を感じられます。
レゴランド・ドイツ
レゴランド・ドイツがあるのは、バイエルン州ギュンツブルクという街です。レゴランド・ドイツは、国内最大級のテーマパークとなっており、世界で4番目に誕生しました。レゴランド・ドイツは、レゴランド・パークだけではなく、シーライフセンター、ウォーターパーク、公式ホテル、商業施設などが揃っており、充実した施設になっています。
また、レゴランド・ドイツでは、スイス、オランダ、イタリア・ヴェネツィアの建物をレゴブロックで再現しており、リターランドと呼ばれるエリアでは、中世の街並みとなっているのが特徴です。
レゴランド・コリア
2022年に韓国の春川(チュンチョン)に誕生したのが、レゴランド・コリアです。レゴランド・コリアは、アジア最大級かつ世界第2位の規模を誇るテーマパークとなっており、美しい自然に囲まれたロケーションとなっています。
レゴランド・コリアは7つのエリアに分かれており、40以上のアトラクションや様々なショーがあり、街並みを再現しているミニランドには、韓国の観光スポットであるソウルやプサンがあります。
また、レゴランド・コリアは島全体がパークになっているので、景色が良く、夏場は日本よりも過ごしやすいです。
レゴランド・ジャパン
そして、最後に紹介するのは、日本の愛知県名古屋市にあるレゴランド・ジャパンです。レゴランド・ジャパンは2017年に開業し、約1,700万個というブロックが使われていて、40以上の乗り物やショー、ミニランドなどがあります。
さらに、レゴランド・ジャパンでは、様々なワークショップが開催されており、併設されている水族館などを楽しむことが可能です。
さらに、パーク内でスタッフと交流し、バッジなどを集めることもできます。
まとめ
今回はレゴランドは海外ではどこにあるのか、それぞれの特徴や魅力を紹介しました。
レゴランドは海外にもあり、日本よりも規模が大きいところがかなり多いですね。ちなみに、レゴランド・カリフォルニアやレゴランド・マレーシアのチケット価格は、大人で6,000円~1万円台となっているので、日本よりも少し高いのかもしれませんが、訪れてみる価値はあるのではないでしょうか。

