三重県の人気レジャースポットといえば、ナガシマスパーランドと三井アウトレットパークジャズドリーム長島です。
初めて訪れる場合、「ナガスパとアウトレットは行き来できるの?」「再入場は可能?」「荷物を預けるロッカーはどこにある?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ナガシマスパーランドとアウトレットの行き来方法や再入場のルール、ロッカー情報について詳しく解説します。
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ナガスパとアウトレットは行き来できる?
結論からいうと、ナガシマスパーランドとアウトレットは行き来できます。ナガシマスパーランドの隣にはアウトレットのジャズドリーム長島があり、徒歩数分ほどで移動可能です。園内からアウトレットまでは案内表示も整備されており、初めて訪れる人でも迷わずいけると思いますよ。
そのため、午前中は遊園地を楽しみ、昼食や買い物のためにアウトレットへ移動する人も少なくありません。
買い物と遊園地を両方楽しめる
ナガシマスパーランドでは絶叫マシンや子ども向けアトラクションを楽しめます。一方のアウトレットには国内外の人気ブランドが多数出店しています。
そのため、家族やカップルで訪れた際に、遊園地派と買い物派で別行動するケースもあるようです。隣接しているからこそ、それぞれが好きな楽しみ方をできるのはいいですよね。
温泉もあわせて楽しめる
長島リゾートには、遊園地やアウトレット以外にも湯あみの島があります。遊んだ後に温泉でゆっくり過ごせるため、日帰り旅行先としても人気です。
ナガシマスパーランドとアウトレット、さらに温泉を組み合わせれば、充実した1日を過ごせるでしょう。ただし、湯あみの島は一度退館すると再入場できないので注意が必要です。
ナガシマスパーランド再入場の注意点は?
ナガシマスパーランドとアウトレットを行き来する際に気になるのが再入場です。
再入場は可能ですが、いくつか注意点があるため、詳しく解説していきます。
再入場スタンプが必要
ナガシマスパーランドでは、一度退園して再び入園する場合、出口で再入場の手続きを行う必要があります。
手続きといってもとても簡単で、通常は再入場用のスタンプを手の甲などに押してもらうだけです。スタンプがない場合は再入場できないことがあるため、必ず退園前に確認しておきましょう。
パスポートバンドがある場合は、バンドを提示することによって再入場が可能です。バンドを外したり、紛失したりしないよう注意しましょう。
遊園地以外の施設は再入場不可?
ナガシマスパーランドの遊園地エリアは再入場が可能ですが、長島リゾート内のすべての施設で再入場ができるわけではありません。
例えば、ジャンボ海水プール、湯あみの島、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークは原則として再入場不可となっています。
ただし、ジャンボ海水プールについては、忘れ物を取りに行く場合や体調不良など、やむを得ない事情がある場合に限り、一時的な再入場が認められるケースもあるようです。
施設ごとのルールをチェック
施設ごとにルールが異なるため、事前に再入場の条件を確認しておくと安心でしょう。
ナガシマスパーランドとアウトレットを行き来する予定がある方はもちろん、プールや温泉などを利用する予定がある方もチェックしておきましょう。
ナガシマスパーランドのロッカーはどこ?
遊園地とアウトレットを両方利用するなら、荷物を預けられるロッカーの場所も知っておきたいですよね。
ナガシマスパーランドには複数のコインロッカーが設置されています。
メインゲート付近のロッカー
最も利用しやすいのが、入園ゲート付近にあるコインロッカーです。メインゲート付近には約90個のロッカーがあり、ゲートの前と外それぞれにロッカーが設置されています。
入園前に荷物を預けられるため、手ぶらに近い状態で園内を楽しめます。大きな荷物を持っている人にも便利な場所です。
こちらのロッカーは出し入れ自由のタイプではないので、扉を開け閉めするたびに料金が発生します。そのため、園内で何度も荷物を取り出す予定がある場合は、出し入れ自由型のロッカーを利用しましょう。出し入れ自由型のロッカーは後ほど紹介します。
西ゲート付近のロッカー
第2駐車場に近い西ゲート付近にもロッカーが設置されています。こちらも出し入れ自由型のロッカーではありません。
ナガシマスパードーム前のロッカー
スパードーム前には約300個のロッカーがあり、こちらも出し入れ自由型のロッカーではありません。
出し入れ自由型のロッカー
出し入れ自由型のロッカーは2か所に設置されています。家族連れで利用する場合は、荷物の出し入れが必要になる可能性が高いので、こちらのロッカーがおすすめです。
メインゲート内のロッカー
メインゲート内には、約40個の出し入れ自由型のロッカーが設置されています。サイズによって料金は異なりますが、400円~900円入れて利用すると、カギ返却時には100円が戻ってくるシステムです。
ジャンボバイキング下のロッカー
ジャンボバイキング下には約500個の出し入れ自由型のロッカーが設置されています。こちらもメインゲート内の出し入れ自由型のロッカーと料金は同じです。
料金などは今度変更される可能性もあるため、事前にナガシマスパーランドの公式サイトでチェックしておきましょう。
アウトレットにもロッカーがある
実はジャズドリーム長島にもコインロッカーがあります。買い物の荷物を預けたい場合は、アウトレット側のロッカーを利用するといいかもしれません。
ナガシマスパーランドとアウトレットの両方を利用するなら、目的に応じて使い分けると便利でしょう。ジャズドリーム長島の公式サイトにロッカーの設置場所が詳しく記載されていますよ。
大型荷物は早めの利用がおすすめ
連休や長期休暇中はロッカーが埋まりやすくなります。特に大型サイズのロッカーは数が限られているため、朝のうちに確保しておくと安心です。
キャリーケースなどを持参する場合は早めの利用をおすすめします。
まとめ
ナガシマスパーランドとアウトレットのジャズドリーム長島は徒歩で行き来できるため、遊園地とショッピングの両方を楽しめます。再入場する際は、再入場スタンプやパスポートバンドが必要になるため、退園前に確認しておきましょう。
また、ロッカーは園内外に複数設置されており、出し入れ自由タイプも利用可能です。荷物の量や利用スタイルに合わせて使い分けることで、より快適に過ごせるでしょう。事前に施設ごとのルールを確認し、長島リゾートを満喫してくださいね。

